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ジトヨが逝ってからひと月半経つ。
一緒に暮らした時間が短いので、今一緒に暮らしてる猫2匹とはまた違った愛情を持っていたのだけれど、ジトヨの不在を実感する時が日常の中のいたるところにある。
「無い」が在るってこういうことかと思ったりする。
きっといつか忘れてしまうのはあらがえない事なので、諦めているのだけど、覚えているうちは「無いが在る」を実感して申し訳ない気持ちになっている。
しばらくすると「無い」に慣れて、「無い」はなくなる。
なんだか不思議な話。

ベランダのプランターには相変わらず他の野良猫が入れ替わり立ち替わりやってくる。
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by sanorobo | 2016-04-01 00:00 |